2009年10月アーカイブ
確かにこまめにクレジットカード 現金化を使ったほうが、ポイントは貯まりやすくなり、その分自分に還元されるサービスも増える筈です。 けど、コンビニで100円のチョコを買う場合や本屋さんで600円くらいの文庫本を買う場合なども、クレジットカード現金化で購入していいのかどうか、やはりちょっと途惑います。日本だとクレジットカード現金化で支払うことは、現金で支払うことよりも一般的ではないし、何よりそんな少額の買い物のために、カードで支払い、暗証番号を押したりレシートにフルネームでサインをしたりする必要が本当にあるのかと。
ですが、意外にもお店側の反応は良いようです。大きな額のお札を出されて、おつり金額を間違えて渡してしまうよりはよっぽど良い、と。確かにクレジットカードでの支払なら、おつりは一切出ませんね。細かい計算に煩わされることもなく、後ろの列で待つ人を長々と待たせてしまうこともないので、お店側にとってもいい一面があるようです。そして我々クレジットカード利用者にはポイントが貯まります! 毎日の細かい買い物をクレジットカードでできるようになれば、俄然ポイントも貯まりやすくなりますね。途惑いをちょっと脇に置いておいて、一度トライしてみる価値はありそうです。
ショッピング枠 現金化利用で最も注意しなければならないのが、請求(引き落とし)が当月中ではないということです。
月中の利用にもよりますが基本的には翌月もしくは翌々月の請求(引き落とし)になります。
ですから、引き落としの明細が送られてきたときに、なんの利用だったか思い出せないことが多くあります。
ショッピング枠現金化会社にもよるかと思いますが、明細に印字される内容が曖昧なものもあります。
ですが、実際は日付と金額がメインなので利用状況を自分でよく覚えておく必要がります。
とくに金額が大きくなることもあるので利用の際は必ず記録に残しておきましょう。
最近流行った詐欺の手口で少額詐欺というものがあります。
これは数百円から数千円の請求を行う行為なんですが、個人単位でみれば大した額じゃなのであまり考えずに支払ってしまったり、深く追求しないで終わってしまうことがあるそうなんですが、総額にすると非常に大きな額となるようです。
ただ、ショッピング枠現金化の引き落としを行うにはかなり大掛かりな手順をたどらないとならないため、こういった被害に巻き込まれることは無いと思うのですが念のため注意しましょう。
クレジットカードによる詐欺の手口はほとんどがカード番号の抜き取りによるものですが、結果的にはその履歴も明細に載ってきて始めて判明します。
今後もクレジットカード利用の際は、使用履歴と明細によく注目しましょう。
