ショッピング枠現金化の背面に記されている情報は意外と大切なものばかり?

|

ショッピング枠現金化の表面に記されている情報としては、
カード会社名、国際ブランド名(ロゴマーク)、
カード番号、有効期限、ローマ字表記された会員氏名(名義)ですね。
このどれもがカードの機能を利用する上で重要な情報であり、
1つでも欠けると利用できない大切な情報なので理解しておく必要がありますね。

さて、ショッピング枠 現金化には裏面にも情報が記されていると思います。
一番上に太い線が入っていると思いますが、これは「磁気ストライプ」であり、
この中にカードに表記されている情報が記録されていて、
機械が読み込めるように作られているのです。
お店でカード払いをする時に店員さんが機械へカードを通すと思いますが、
その際にこの磁気ストライプからカード番号などの情報を読み込んで、
そのカードが利用可能なカードであるかどうかを、
カード会社のコンピューターへ問い合わせしているのです。

そして、ショッピング枠現金化の背面にも19桁の番号が記されていると思います。
先頭の16桁は表面に記されているカード番号と同一のもので、
末尾の3桁はセキュリティコードという別の番号になっています。
インターネットでカード払いを行なう際に入力を求められることがあります。
そして署名をする欄があると思いますので、必ずここにサインしておきましょう。
このサインと同様のものを買い物の際に伝票へ書く必要が出てきますよ。

最後に、「Cirrus」や「PLUS」と記されていることがあります。
これはカードが利用可能なATMのタイプを表現していて、
海外でATMを利用する場合には同じマークが入っている機械を選ぶ必要があります。

ショッピング枠現金化